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介護サービスの利用手順

心身の状態の調査

■心身の状態の調査

訪問調査で心身の状態を調査します。
調査項目は全国共通です。


 要介護(要支援)認定の申請をすると、調査員(市区町村職員、介護支援専門員など)が自宅に来て、ご本人やご家族から心身の状態の調査を行います。
 調査項目は全国共通です。調査票にもとづいて74項目の基本調査と概況調査を行います。聞き取り調査だけでなく、動作については調査員の前で実際にやって見せる必要があります。普段どおりに動作するようにしましょう。


【基本調査の主な項目】
 ・麻痺等の有無
 ・寝返り
 ・両足がついた状態での座位保持
 ・清潔
 ・関節の動く範囲の制限の有無
 ・薬の内服
 ・起き上がり
 ・電話の利用
 ・両足での立位保持
 ・歩行
 ・移動
 ・視力
 ・移乗
 ・意思の伝達
 ・立ち上がり
 ・片足での立位保持
 ・理解
 ・洗身
 ・じょくそう(床ずれ)等の有無
 ・過去14日間に受けた医療
 ・嚥下(えんげ)
 ・排尿
 ・日中の生活
 ・排便
 ・食事接種
 ・飲水摂取
 ・日常生活自立度
 ・衣服着脱
 ・金銭の管理
 ・聴力
 ・介護側の指示への反応
 ・外出頻度
 ・家族、居住環境、社会参加の状況や変化
 ・日常の意思決定
 ・行動 など


【概況調査(特記事項)とは】
 各基本調査の項目に該当しなくても、調査員が特に注意すべきと感じたポイントについて記入をします。


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